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闇の叫び [読書]

闇の叫び アナザーフェイス9 (文春文庫)

闇の叫び アナザーフェイス9 (文春文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/03/09
  • メディア: 文庫
アナザーフェイスの最終回です。
大友が大活躍するのですが、この回は我が家の周りが
舞台の一部になっています。感激
高蔵寺ニュータウン、春日井駅、春日井警察
小牧東インターから犬山への道
堂場先生がロケに来てくれたんだなあと思いながら読みました。
自分の家の近所が舞台になる小説は初めて読みました。
本当の意味で目に浮かびました。
ありがとうございました。

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BT63 池井戸潤 [読書]

BT’63 文庫 (上)(下)セット

BT’63 文庫 (上)(下)セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: セット買い
池井戸潤さんの作品です。
今、下を読んでいますが、今までの池井戸作品とは
全然違います。
経済物というより、殺人も出てくるミステリーになっています。
およそドラマ化は無理だろうなぁと思うストーリーです。
下に入ってグイグイきています。

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ケモノの城 [読書]

ケモノの城

ケモノの城

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2014/04/18
  • メディア: 単行本
今読んでるのは、文庫本です。
いつも、電子書籍でiphoneで読んでいるのに、久々に
本を読む。なんか新鮮ですが、カバンに入れると重いですね。
誉田さんというと、ストロベリーナイトに代表される刑事ものが
得意ですが、この本、ハッキリ言って気持ち悪いです。
2002に起きた猟奇殺人事件が題材になってるそうですが
この事件があまりにも悲惨すぎて、きちんと報道されなかったすです。
自分も本を読んで、あまり印象にありませんでした。
15年も前の事件で、今ほど情報番組が花盛りでなかったのかも
しれません。
映像化は絶対無理な作品です。

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 [読書]

身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)

身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/09
  • メディア: 文庫
今読んでる本
富山が舞台の複雑な殺人事件です。
この小説、堂場さんの警察シリーズの刑事が
ぞくぞくと出てきます。
失踪課の高城賢吾
捜査一課の一之瀬刑事
伝説の刑事 鳴沢了
複雑な事件ですが、主人公が次々と解決してゆきます。

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日航123便墜落の新事実 [読書]

日航123便墜落の新事実  目撃証言から真相に迫る

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

  • 作者: 青山透子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2017/07/17
  • メディア: 単行本
青山透子さんが書いたドキュメントです。
目撃証言から新事実を究明します。
彼女は元客室乗務員で、あの事故で同僚や先輩を
亡くしています。
事故原因は後部の隔壁の修理ミスだと思いこんでいましたが、
この本を読むと、恐ろしい真実が見えてきます。
ドキドキして読みました。
映像化してほしいです。

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銀翼のイカロス [読書]

池井戸さんの作品
半沢直樹の4作目です。帝国航空の負債を
放棄しろという、理不尽な国交大臣からの
要求に敢然と立ち向かう半沢の姿を描いています。
なぜか小池百合子さんを想像してしまいます。
またドラマ化してくれないかなぁ
IMG_4095.PNG

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果つる底なき [読書]

果つる底なき

果つる底なき

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本
池井戸さんの1998年の作品です。得意の銀行ものですが、
本格的のミステリーですね。初期はこんな感じで
書いていたんでしょうか?
今のふわふわ感はあまりないです。
本当に池井戸さん?と思って読んでいます。

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愚行録 [読書]

愚行録 (創元推理文庫)

愚行録 (創元推理文庫)

  • 作者: 貫井 徳郎
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/04/05
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
貫井徳郎 さんの作品を久しぶりに読みました。
 
この作品は、今年映画化されています。
 
物語は一家殺人事件なんですが、すべてインタビューの
 
相手の一人称の発言で構成されています。
 
なかなか斬新なミステリーでした。
 
最後に犯人もわかるのですが、動機があまりにも現実離れかなという気
 
がしました。
 
映画は見られませんでしたが、この作品をどうやって映像化したのか
 
興味深いです。レンタルになったら是非見たい作品です。 

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埋れた牙 [読書]

埋れた牙 (講談社文庫)

埋れた牙 (講談社文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
堂場さんの小説
 
推理小説というより、人間の心理について描かれています。
 
途中でほぼネタはわかりますが、それでも考えさせられる
 
ストーリーでした。
 
舞台がほぼ吉祥寺だけというのも特徴です。2時間ドラマになりそうです。
 
次の警察ものにも期待したいです。 

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志らくまくらコレクション [読書]


立川志らく まくらコレクション 生きている談志 (竹書房文庫)

立川志らく まくらコレクション 生きている談志 (竹書房文庫)

  • 作者: 立川 志らく
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2016/11/17
  • メディア: 文庫
 
 
 
立川流のファンとしては絶対読みたい本
 
として、読み始めました。まくらというより、談志が生きていた頃
 
のお話ですので、エピソードがふんだんに出てきます。 
 
最近は毎朝、「ひるおび」にも出演して、顔を売っている師匠。
 
まくらを読むと、その声、その表情が浮かんできます。
 
最後に、音声の落語2席つきです。なんだか得した気分。 


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Qrosの女 [読書]


Qrosの女 (講談社文庫)

Qrosの女 (講談社文庫)

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 文庫

 
この 本ですが、久々に誉田先生の作品です。
 
どういうわけか、殺人事件でも警察物でもありません。
 
芸能記者の物語です。変わっているのは、誰が主人公でもなく、それぞれの
 
登場人物目線で物語が進行していく点です。
 
こんなストーリー展開は初めてでした。
 
まだ最後まで読んでいないのですが、新展開です。 


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特捜本部 [読書]


特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫)

特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
一ノ瀬刑事が本部の捜査一課に異動になっての難事件です。
 
このシリーズ、他のシリーズの大友鉄や、その他の警察官も
 
登場してきます。堂場ファンにはたまりません。 
 
シリーズが続いていくことが望まれます。
 
期待大です。
 
今度の日曜日は大阪マラソンです。
 
明日、大阪入りです。頑張ります。 


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