So-net無料ブログ作成

銀翼のイカロス [読書]

池井戸さんの作品
半沢直樹の4作目です。帝国航空の負債を
放棄しろという、理不尽な国交大臣からの
要求に敢然と立ち向かう半沢の姿を描いています。
なぜか小池百合子さんを想像してしまいます。
またドラマ化してくれないかなぁ
IMG_4095.PNG

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

果つる底なき [読書]

果つる底なき

果つる底なき

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本
池井戸さんの1998年の作品です。得意の銀行ものですが、
本格的のミステリーですね。初期はこんな感じで
書いていたんでしょうか?
今のふわふわ感はあまりないです。
本当に池井戸さん?と思って読んでいます。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愚行録 [読書]

愚行録 (創元推理文庫)

愚行録 (創元推理文庫)

  • 作者: 貫井 徳郎
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/04/05
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
貫井徳郎 さんの作品を久しぶりに読みました。
 
この作品は、今年映画化されています。
 
物語は一家殺人事件なんですが、すべてインタビューの
 
相手の一人称の発言で構成されています。
 
なかなか斬新なミステリーでした。
 
最後に犯人もわかるのですが、動機があまりにも現実離れかなという気
 
がしました。
 
映画は見られませんでしたが、この作品をどうやって映像化したのか
 
興味深いです。レンタルになったら是非見たい作品です。 

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

埋れた牙 [読書]

埋れた牙 (講談社文庫)

埋れた牙 (講談社文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/15
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
堂場さんの小説
 
推理小説というより、人間の心理について描かれています。
 
途中でほぼネタはわかりますが、それでも考えさせられる
 
ストーリーでした。
 
舞台がほぼ吉祥寺だけというのも特徴です。2時間ドラマになりそうです。
 
次の警察ものにも期待したいです。 

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

志らくまくらコレクション [読書]


立川志らく まくらコレクション 生きている談志 (竹書房文庫)

立川志らく まくらコレクション 生きている談志 (竹書房文庫)

  • 作者: 立川 志らく
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2016/11/17
  • メディア: 文庫
 
 
 
立川流のファンとしては絶対読みたい本
 
として、読み始めました。まくらというより、談志が生きていた頃
 
のお話ですので、エピソードがふんだんに出てきます。 
 
最近は毎朝、「ひるおび」にも出演して、顔を売っている師匠。
 
まくらを読むと、その声、その表情が浮かんできます。
 
最後に、音声の落語2席つきです。なんだか得した気分。 


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Qrosの女 [読書]


Qrosの女 (講談社文庫)

Qrosの女 (講談社文庫)

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 文庫

 
この 本ですが、久々に誉田先生の作品です。
 
どういうわけか、殺人事件でも警察物でもありません。
 
芸能記者の物語です。変わっているのは、誰が主人公でもなく、それぞれの
 
登場人物目線で物語が進行していく点です。
 
こんなストーリー展開は初めてでした。
 
まだ最後まで読んでいないのですが、新展開です。 


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

特捜本部 [読書]


特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫)

特捜本部 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
一ノ瀬刑事が本部の捜査一課に異動になっての難事件です。
 
このシリーズ、他のシリーズの大友鉄や、その他の警察官も
 
登場してきます。堂場ファンにはたまりません。 
 
シリーズが続いていくことが望まれます。
 
期待大です。
 
今度の日曜日は大阪マラソンです。
 
明日、大阪入りです。頑張ります。 


nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一の悲劇 [読書]


一の悲劇 (祥伝社文庫)

一の悲劇 (祥伝社文庫)

  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 1996/07/20
  • メディア: Kindle版
 
 
 
 
 
 
法月綸太郎さんの20年まえの作品です。誘拐事件が題材。
 
まだ携帯電話も普及していない頃のお話。
 
なんと読み始めたとほぼ同時に、先週の金曜日に
 
テレビでドラマが放送されました。偶然です。
 
映像を先に見て本か、本が先で映像が後か?
 
自分は映像が後派なので、録画してあります。犯人はまだ
 
わかりません。 
 
著者が自分の名前で登場するのがおもしろいです。 


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Kindle読み放題 [読書]

Kindleの読み放題が今日からスタートしました。

1ヶ月は無料です。お試し期間。

IMG_3033.jpg 

使い勝手ですが、好きな作家さんがあまりいないのと

雑誌も主要なものがないのでどうなんでしょうか?

ただ980円でよみ放題は魅力です。今でも

1ヶ月3冊くらい読んでるのでBOOKLIVEで

1000円はいってます。すでに3冊ダウンロードしました。

あとはメーカーがどれだけ参加するかでしょう。 


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あなたが愛した記憶 [読書]

本当に久しぶりに

誉田哲也さんの本を読みました。

「あなたが愛した記憶」

IMG_3025.jpg 

相変わらず殺人シーンはグロですが、誉田ワールドの

前半戦です。途中わけがわからない展開になるのですが

後半、見えてくると、フンフンというストーリーになります。

やや現実離れはしているのですが、たのしく読めます。

怖い面もありますが・・・・ 


nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

談志が死んだ [読書]

今月最初の読書は


談志が死んだ (新潮文庫)

談志が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 立川 談四楼
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/10/28
  • メディア: 文庫

談志の直弟子 談四楼さんの本です。文庫になるのを

待ってました。

文が書けるのが立川流の落語家さん。その筆頭が 談四楼さんです。

談志のエピソード、生前と死後の話が満載です。

赤めだか の書評を書いたことで、談志から破門されそうになった

エピソードは知りませんでした。

そういえば、この前の日曜日、久々に談春の独演会に行ったのですが

今や、立川流はみんな自由に活動していいらしく、

それぞれの道を歩んでいることも分かりました。

志らくも志の輔も談春も立川流ではありますが、ばらばらで

誰も談志にはならないようで、談志は永久欠番なのでしょう。 


nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

微笑む人 [読書]

久しぶりに貫井徳郎さんのミステリーを読んでます。
IMG_2786.jpg
殺人事件が起きるのですが、犯人はわかった上で

その動機を探っていくミステリーです。

そんな理由で殺人をおかす訳はないという前提で

物語がすすんでいきます。

貫井さんのいつもの展開とは違ったストーリー

最後は・・・・・・